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バナナジュース

栄養士の永田です。

今朝はいつもの牛乳をちょっとアレンジして、バナナジュースを作りました。

バナナは渇変がおこりやすい果物で時間が経つとすぐに変色してしまうので、

写真のように少しずつ作って提供しています。

バナナにはアスリートにおススメのうれしい点があります!

その① 約90%が糖質で、即効性と持続性を兼ね備えている!

糖質の吸収速度が異なるために、すぐにエネルギーに変えることもできるし、

エネルギーを持続させることもできるのです。

その② バナナジュースにすることで、整腸作用に加え余分な老廃物が身体の外に出て行きやすくなる効果がある!

普段牛乳が嫌いという学生さんでも、バナナジュースにすると喜んで飲んでくれています。

暑かった夏が終わり少し体力が落ちてくるこの季節、食欲がないな~という朝でも、
バナナジュースなら糖質とたんぱく質を一緒に摂れるので一石二鳥。

バナナの良さを知ってもらおうとこんなPOPも作りました。
みんな読んでくれたかな~。


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by sun_sports | 2014-09-22 09:21

バランスバイキング Part③

管理栄養士の後藤です。


716日 バランスバイキングを行いました。


今回は「ビタミンC・クエン酸の摂取を増やして疲労回復を早めよう」というテーマを掲げました。
夏場の疲労回復を早め、なるべく疲労を蓄積させず次の日の練習や試合などに取り組んでほしいいう思いをこめています!

テーマをもとにメニューを構成し、主菜からデザートまで約30品提供致しました。

今回はクイズ形式で、料理の中からビタミンC・クエン酸が多く含まれている食材を2個以上選択することができれば、
ソフトクリームゲット!です。


ビタミンC・クエン酸と言えばレモンや梅干しと答える方が多く、少しは知っていただけていたようでしたが、
ブロッコリーやゴーヤなどの野菜類にも含まれているというところまではまだまだのようです。
今回のバイキングを通して少しは理解してもらえたかな?


今まで、バイキングとなるとやはりどうしても誘惑に負けて唐揚げなどの肉類ばかりに偏る人が多く、お皿全体が茶色で、野菜が少ないという傾向が見られたので、今回は野菜料理を列の最初に置き、揚げ物や麺類などを列の最後のほうに置いてみたところ、最初に野菜を取るので野菜の緑色がお皿の半分以上を占め、自然にバランスが取れていました。

提供の仕方を少し変えるだけでもこれだけ変化があるのかと私たちも驚きです!

「食べて、食べて」というだけでなく、勧め方にも工夫が必要なんだと実感しました。

皆さんにはこのバイキングの経験を合宿や日頃の昼食時にも役立てて欲しいなと願っています。


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by sun_sports | 2014-09-12 11:36

栄養セミナー

f0351909_16491950.jpg栄養士の安藤です。721() 栄養セミナーを開催しました!

  今年も暑い季節がやってきましたね!!

  盆地である京都の夏の体感温度は全国でも上位の厳しさです…。

  今年入学した1年生にとっては大学生活初めての部活三昧の夏休み!

  そして、県外から入学した生徒さんにとっては、初めて京都の厳しい夏を過ごすこと
  になります

  夏休み明けにもそれぞれの部で4回生にとって最後の大切な大会が始まりますが、
  大学生の試合で勝ち抜くためには「フィジカル」=「体つくり」が欠かせません。

  特に階級別競技では、一回生と四回生男子の体つきは大きく違い、組み合わせによっ
  て一回生はなかなか勝ち進むことが難しいのも現状です…。

  そのため今のうちに「体つくり」について正しい知識をもってもらい、3年後理想の 
  フィジカルを作り上げられるようにするのを
  目標に、今回は一回生を対象にセミナーを実施しました。 


セミナーでは普段ほとんどの生徒さん達が無意識に行っている
「スポーツでの筋肉の役割」「超過回復」「トレーニング・休養・栄養」を理解してもらうところから、
少し専門的な
「タンパク質の栄養学」「サプリメントのメリット、デメリット」「タンパク質過剰摂取の問題点」を指導しました。

階級別競技では、筋肉を無視した体重の増減を行う生徒さんも多くいます。

その結果、頑張ってつけてきた筋肉も減少、それに伴いスタミナや代謝の低下…これでは試合で力が出せません。

さらに大会のたびにこれを繰り返せば体重コントロールの難しい体になっていく…(体重が落ちにくくなってきます)
これはとても悪循環であり、何より筋肉を落としてしまうことは勿体ないことです。

トレーニング、休養、栄養をうまく繰り返しても、体つくりは約半年かかるものです。

これを理解してもらい時間をかけた筋肉を極力残す減量法、長期的目標の体つくりを考えてもらえたらと思います。



  





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by sun_sports | 2014-09-02 13:19